衆院選の結果分析と今後の政治情勢


神奈川自治研センター・定例研究会のご案内

「衆院選の結果分析と今後の政治情勢」


 第48回衆議院選挙は、自民、公明両党で定数の3分の2を維持し、与党が大勝しました。一方野党は、突然の解散を受け、小池東京都知事を代表にした希望の党の結成に始まり、これに伴い民進党が分裂し、公示直前になって立憲民主党が結成されるなど、過去に例を見ない混乱した事態となりました。結果として野党の分裂により、漁夫の利を得た自民党が1強体制を維持し、自公あわせて憲法改正の国会発議に必要な3分の2を確保しました。今回は、衆議院選挙の結果を振り返るとともに、憲法改正課題を含めた今後の政治情勢について考えていきたいと思います。奮ってご参加ください。

日 時
2017年12月6日(水)午後3時〜5時
会 場
神奈川県地域労働文化会館 7階会議室
横浜市南区高根町1−3(横浜市営地下鉄阪東橋駅下車)
報 告
上林得郎(神奈川自治研センター顧問)
コーディネータ
大矢野修(川崎自治研センター研究員)
入場無料
事前申込
FAX:045−251−3199 
E-Mail:kjk@gpn.co.jp
お問合せ
公益社団法人神奈川県地方自治研究センター 
電話:045−251−9721