憲法92条地方自治の本旨と立法権分有の思考


 安倍政権による憲法改正論議は、地方自治・分権の
あり方についての本質的な問題提起を欠く一方で、各都道府県の地域代表の議員という考えからの参議院の合区解消問題へと論点を矮小化し、検討を進めています。
2000年地方分権改革から20年を迎えようとする今、神奈川自治研センターでは、改めて憲法と地方自治の問題や、地方分権の理念・構想を熟慮する機会を持ち、今後の分権・自治のあり方を考えていきたいと思います。
今回は、憲法学者のお立場から地方分権論議に対し、
立法権分有という考え方を提起されている大津先生にご報告をいただきます。
皆様のご参加をお待ちしています。

日 時
2018年8月13日(月)午後4時〜6時
場 所
神奈川県地域労働文化会館 7階会議室
 横浜市南区高根町1-3
 (横浜市営地下鉄阪東橋駅下車)
講 師
大津 浩さん(明治大学法学部教授)
入場無料
事前申込
 FAX:045-251-3199 Eメール:kjk@gpn.co.jp
お問合せ
神奈川自治研センター 電話:045-251-9721