人口減少問題研究会調査報告

 『人口急増時代から減少期へ(1960年→2020年)―神奈川の特徴を探る―』

  


神奈川自治研センター総会記念後援会

人口急増時代から減少期へ(1960年→2020年)

―神奈川の特徴を探る―


 神奈川県域は将来人口推計で2020年頃をピークに下降が見込まれ、空き家対策や定住化促進等の人口減少関連施策を展開している自治体もあります。

他方で、1960〜70年代の高度経済成長期・都市膨張の時代に大規模な宅地開発が進行した地域を抱える神奈川の特性から、高齢化や空洞化への対応も喫緊の課題とされます。それら人口動向の特徴を踏まえつつ、市民のコミュニティ活動なども視野に入れながら、地域特性に応じた人口減少対策の可能性を探っていきます。

 皆様のご参加をお待ちしています。
日 時
2019年06月14日(金) 午後3時30分〜5時30分
会 場
神奈川県地域労働文化会館 2階会議室
     横浜市南区高根町1-3
     (横浜市営地下鉄阪東橋駅下車)
報告者
横浜市旭区大規模団地再生担当係長 他
コメンテーター
中川久美子氏(ヨコハマパトナの会)
入場無料
事前申込
FAX:045−251−3199 
E-Mail:kjk@gpn.co.jp
お問合せ
公益社団法人神奈川県地方自治研究センター 
電話:045−251−9721