

更新履歴
Last modified:
2012-05-11
| 「大阪都構想」は、昨年の「大阪ダブル選挙」を経て、自治法改正をはじめとする「国政課題」になりつつあった。さらに、その後に出された「維新八策」によって、焦点は「大阪改革」から「国政改革」になった。もはや「大阪都構想」は、「大阪の問題」ではなく、全国の課題となりつつある。これもいわゆる丁橋下流」の改革手法であろう。 この間、大阪にあって「橋下改革」に対して批判的な立場から発信を続けて来られた大阪市政調査会会長で奈良女子大学名誉教授の澤井勝先生から、「大阪都構想」について総括的に問題提起をいただき、ともに考えてみたい。 |
|
| 日 時 | 2012年3月16日(金) 午後3時〜5時 |
| 場 所 | 神奈川県地域労働文化会館 横浜市南区高根町1-3 (横浜市営地下鉄『阪東橋』下車) |
| 講 師 | 澤井 勝 (大阪市政調査会会長・奈良女子大名誉教授) |
| 報告「被災地支援に参加して―その内容と課題について」 被災地支援参加者等 |
|
| 備 考 | 入場無料 |
| お問合せ |
神奈川自治研センター
電話: 045-251-9721
|