号数(通算) 発刊月 頁数 概       要
113(177) 2009/4 ●自治体議会改革を市民自治の観点から捉える

2008年度第2回地方分権システム研究会
 待ったなし地方議会改革−その現状と課題を考える−
 ・・・野村 稔
 (全国都道府県議会議長会 元議事調査部長)

●「鎌倉市自治基本条例素案大綱」がまとまる
 −鎌倉市自治基本条例策定市民会議が市長に提出−
 ・・・編集部

●2009年度3月通常総会開かれる
114(178) 2009/6 2009年度神奈川自治研センター通常総会記念シンポジウム
 議会基本条例と自治体議会改革

2009年度 第1回定例研究会
 2009年度 介護報酬改定と介護保険料への影響(前編)
 ・・・畠山輝雄(日本大学文理学部助教)

●公共サービス基本法が成立
 −この次をどうするかが求められている−

 ・・・編集部

●新公益法人制度の公益認定がスタート
 −神奈川県で移行認定につき初めての答申が出る−
115(179) 2009/8 2009年度第1回地方分権システム研究会
 どうなる第2次地方分権改革
  −改革はフリーズ?、事実はゴー・アヘッド

 …沼田 良(作新学院大学教授)

2009年度第1回議会問題研究会
 住民自治時代の議会の役割と課題
  −神奈川県における地方議会改革を考える−

 …江藤俊昭(山梨学院大学教授)

2009年度第1回定例研究会
 2009年度 介護報酬改定と介護保険料への影響(後編)

 ・・・畠山輝雄(日本大学文理学部助教)
116(180) 2009/10 24 ●自治基本条例の策定過程と市民参加の可能性
 −県内市町における公募市民登用の事例から−
 …谷本有美子
 (神奈川県地方自治研究センター研究員)


●野田市で日本初の公契約条例が成立
 −「国と一戦を交える覚悟」(根本市長)−
 …勝島行正
 (神奈川県地方自治研究センター事務局長)
117(181) 2009/12
特別号
51 ●特集 2009年政権交代の総選挙結果を分析する
 (社)神奈川県地方自治研究センター理事長 上林得郎

 第T部 全国の選挙結果と有権者の動向
 第U部 神奈川県内の選挙結果とその特徴
 資料編 
  T全国
  U神奈川県内
  V年表
118(182) 2009/12 20 ●葉山町議会基本条例の制定と今後の活用
 …横山すみ子
 (神奈川県地方自治研究センター理事) 

●総務省が指定管理者制度の導入状況調査結果を公表
 
−前回調査(2006年)から約8,000施設の増加-
 …編集部

●緊急シンポジウム「公契約を考える」開かれる
 
−約250名を超える参加で、熱い討論が行われる−
 …編集部

●相模原市の政令都市への移行が決定
 
−全国で19番目、県内で3番目、戦後誕生の市では初の政令市に−
 …編集部
119(183) 2010/2 30 2009年度 第3回 定例研究会
 2009年連邦議会選挙とメルケル中道右派政権の成立
 
−ドイツ選挙の結果と今後の行方−
 …坪郷 實
 (早稲田大学社会科学総合学術院教授)

●政権交代による財政運営の変革
 
−2010年度予算編成と地方財政対策−
 …上林得郎
 ((社)神奈川県地方自治研究センター理事長)

●鳩山政権「地方主権戦略」の現在(いま)を俯瞰する
 
−政治主導で「地域主権の確立」へ,着手から5ヶ月の軌跡−
 …編集部

●田村明先生の逝去を悼む
  …上林得郎
 ((社)神奈川県地方自治研究センター理事長)