2018/04〜2019/03



号数
通算
発刊日
頁数
概 要
234
2018/04
30
巻頭言 ここは地獄か? -『ルポ川崎』を読んで

神奈川自治研センター40周年記念企画『識者に聞く』シリーズ第2回
 憲法施行から70年、いま改めて平和の観点から改正論議を問う
  神奈川県地方自治研究センター顧問 齋藤 勁

公共施設へのネーミングライツ導入の現状と課題
 −神奈川県内の事例を中心にー
  鳴門教育大学准教授/神奈川県地方自治研究センター研究員 畠山輝雄

『創ろう、住民自治のゆたかな社会』
 第54回地方自治研究神奈川集会の開催案内
235
2018/06
22
巻頭言 「働き方改革」法案の撤回を求める

かながわの空き家対策の現状と課題
 -県内市町村の主要対策-
  高崎経済大学地域政策学部教授  岩ア 忠

公共交通政策をめぐる現状と課題
 -交通のための地方「一般財源」を-
  公益財団法人地方自治総合研究所研究員  其田茂樹 
236
2018/08
32
神奈川自治研センター40周年記念企画「識者に聞く」シリーズ第3回
 選挙制度と政治の体制を考える
  (公社)神奈川県地方自治研究センター顧問 上林得郎

福島県三好市における
 廃校を利用した地域づくりの実践と地域への影響
  元鳴門教育大学修士課程 飯野燿平 / 鳴門教育大学准教授 畠山輝雄

(公社)神奈川県地方自治研究センター
 第18回定時総会・記念講演会の開催報告
  編集部
237
2018/10
24
巻頭言 沖縄の人々の政治意思

第54回地方自治研究神奈川集会講演
 人口減少社会における交通まちづくり戦略
  -地域交通網の再構築と公営交通のあり方に着目して
   福島大学経済経営学類准教授 吉田 樹

議会基本条例制定から10年、葉山町議会次のステージにむけて!
 葉山町議会議員/(公社)神奈川県地方自治研究センター研究講師 横山すみ子
238
2018/12
26
巻頭言 沖縄・岡本太郎・大阪万博

憲法92条地方自治の本旨と立法権分有の思想
 -分権改革の国際的潮流の導入を踏まえて-
  明治大学法学部教授 大津 浩

川崎市のおける臨時・非常勤職員の現状分析
 -会計年度任用職員制度の導入を見据えて-
  (一社)川崎地方自治研究センター事務局長/川崎市職員労働組合職部長 大橋嶺之介
239
2019/02
22
巻頭言 社会的連帯経済への道 〜失われた30年を取り戻す

世論調査から見た2018年政治動向
  (公社)神奈川県地方自治研究センター研究講師 勝島行正

所見・神奈川県内の「ふるさと納税」
 -公表データから見えてきたもの-
  (公社)神奈川県地方自治研究センター研究員 谷本 有美子
247
2020/04
22
巻頭言 憲法をまもりたい 民主主義をまもりたい

「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」の制定について
─ヘイトスピーチの禁止・罰則は評価するが、個人的にはモヤモヤ感が─
  一般社団法人川崎地方自治研究センター専任研究員 板橋洋一

人口減少社会における地域の持続可能性と政策論
─〈私〉と〈社会〉の世代間継承可能性を手がかりとして─
  法政大学人間環境学部教授 小島聡