ドローン空撮で考える房総半島南部の被災状況

−台風15号被害と防災力の空洞化の懸念−


神奈川自治研センター研究会のご案内
ドローン空撮で考える房総半島南部の被災状況

 −台風15号被害と防災力の空洞化の懸念−


 2019年9月から10月にかけて、台風15号・19号が相次いで関東地方に上陸し、大きな被害をもたらしました。いずれも「猛烈な勢いの台風」といわれ、家屋倒壊、停電、河川の氾濫など想定を超えた被害を引き起こしました。

 「かながわ地域防災研究会」では、東日本大震災以来、毎年、防災に関わる研究会を開催し、地域防災を考える機会を設けてきました。

今回は、神奈川大学佐藤孝治教授に、台風15号による房総半島南部の被災状況を、ドローンによる空撮調査の結果を交えて報告していただきます。皆様のご参加をお待ちしています。

日 時
2019年11月28日(木) 午後3時〜5時
会 場
地域労働文化会館6階A会議室
     (横浜市南区高根町1-3
横浜市営地下鉄阪東橋駅から徒歩3分)
講 師
佐藤孝治さん(神奈川大学教授・神奈川自治研センター理事)
お問合せ
公益社団法人神奈川県地方自治研究センター 
電話:045−251−9721